犬のふぐり

映画や本の感想を書いたり、勉強したことについて書いたり、日常のことを書いたりラジバンダリするブログ

駆逐してやる!! 我が家から・・・一匹・・・残らず!

 どうもゴキブリ殲滅おじさんこと右の玉です。これからGの話をするので、苦手な方はごめんあそばせ。

 

先日の記事、

 

ball-of-right.hatenablog.com

 

をご覧いただいた方なら分かるかと思うんですが、我が家は戦場となりました。100日ゴキブリが出なかったからって、ゴキブリが出ないなんて保証は無かったのに・・・。油断していた・・・。

 

 絶対に許さんぞ虫けらども!!!!

 

ということで怒りに打ち震えているのです。一昨日、昨日、今日と子ゴキブリを発見しましてね、もう完全に右の玉の精神は一回死んでいるんですけども。ええ。先日の子々孫々唯我独尊お母さんゴキブリ以外にも母なるGがいたようです・・・。

 

 分かるんです。『テラフォーマーズ』も読みましたからね、そんな何の理由も無く抹○しても良いのか? と。そんな気持ちもあるんです。でもね、家の中を歩かれるのは許せないおじさん、すまんなGよ。おじさんはそんな相撲の優勝カップのような器の大きさは持ってないんだ。おちょこくらいの大きさだから。 

 

 

 そんなわけでゴキブリ殲滅作戦を週末に敢行するべくゴキブリの研究中であります。ゴキブリの検索するとめっちゃ画像が出てきてそれだけでも心がイっちゃいそうだよ!

 

 調べていたらゴキブリ専門の無料イラストサイトも発見してしまった。

goki.jp

 

 

とりあえず、今のところ

 

  1. 外部からの進入を防ぐ
  2. 家の中のGを殲滅する
  3. 年に3回程度は殲滅作戦を敢行すべし

上記に加えてもちろん小まめな掃除、暗くてジメジメした場所は特に気にするのがポイントだ!

 

というところが分かってきた。

 

外部からの進入を防ぐ

 子Gでは1.5mmの隙間でも進入できるらしい・・・。忍者すぎるだろGよ。一体いつからそんな忍の者になったんだい?

 

・窓と窓の隙間を専用のテープのようなもので防ぐ

・エアコンの排気のために室内に明けた穴に隙間がないかをチェック

 →あれば専用のパテ等で防ぐ。

・水周り、水道管周辺も隙間等が無いかチェック。S字管で無い場合、S字のものに変えた方が良い

 

 

家のGを殲滅する

・毒餌タイプを設置し、巣の中に潜む人間には見つからないGたちも殲滅

 →Gは共食いをするため、毒餌を食べた個体がすに戻って死ぬと巣の仲間たちもしたいを食べて死んでしまう。えげつねぇ・・・

 

・一気に殲滅したいタイプはプシューっと煙が出るタイプを家の中の全ての部屋に設置して同時に噴射し2週間後に再度行うと良い、とのこと

 →成虫などは一回目のアタックで死ぬが、卵の中までは薬剤が浸透せず子Gが死なないため。卵鞘の防御力凄すぎィ!

 

しかし、噴煙タイプは家の事情的に却下。

 

・最近ではプシュッと一吹きで2週間Gを寄せ付けないスプレー等がある

 Gが寄り付かない家を作るために、Gが嫌がる匂い(ハッカ油なども良いらしい)を玄関や窓周辺にたまに散布すると良い。

 郵便受けにもスプレーした方が良いとのこと。郵便物等に挟まってくることがあるらしい・・・。やっぱり忍者じゃん。隠れ身の術じゃん。

 

 鉢で育てている植物なども、栄養たっぷりの肥料は最高の卵置き場らしい・・・。

 

そして、外からの進入を完全に防ぐことは不可能であるため、Gが寄り付かない環境づくりといざ出た瞬間の備えをせよ、ということがわかりました。

 

 

 

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ゆるふわゴキブリ

G「これで終わりじゃないぞよ。ワシと右の玉との闘いはもうちっとだけ続くんじゃ」